名刺作成フリーソフトまとめ

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名刺作成

名刺作成が無料で出来るフリーソフト10選

「印刷会社に頼む程じゃないんだけど、個人用の名刺を安く作りたい」

「急いで名刺を作りたい、印刷会社に頼んでると間に合わない」

こんな事ってありませんか?

 

この記事は、そんな方向けに無料で名刺作成できるフリーソフトを紹介しています。

どのフリーソフトも簡単に費用をかけずに名刺の作成が出来るので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

 

用紙の選び方を知りたい方はこちら

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ラベル屋さん

ラベル屋さん10

名刺を自作で印刷する場合に、最初に試してほしいフリーソフトがラベル屋さんです。

名刺以外でもチラシやハガキも簡単に自作できるので、印刷会社にラベル屋さんで作ったデータを印刷したいと持ち込まれる方も多いです。

編集操作のほとんどがマウスのドラッグ&ドロップで操作できるので、初めてでも直感でサクサク操作できるのが特徴です。

 

それと、テンプレートが豊富なのもラベル屋さんの特徴で、名刺のテンプレートはビジネス用からプライベート用まで合わせて689種類も用意されています。もちろん、数が多いだけじゃなく、デザインの質も高いので名前や住所を変更するだけで簡単にセンスの良い名刺ができます。

特に、横型名刺で仕事用の名刺のテンプレートは優れたものが多いので一度ご確認ください。

※テンプレート数確認日2020年5月31日

 

ラベル屋さんの特徴

  • 無料で使える名刺テンプレートが689種類でダントツに多い。
  • テンプレートから選んで、名前や住所を変更するだけで簡単に名刺ができます。
  • ほとんどの編集操作がマウスのドラッグ&ドロップ操作で直感的にできる。
  • インストール無しで、今すぐ使えるWEB版もサクサク動きます。

 

らくちんプリント

らくちんプリント

らくちんプリントは、ELECOMが提供している名刺作成ソフト。

ドラッグ&ドロップでは文字の拡大縮小ができないなど編集しにくいです。

それと、テンプレート数が少なく、デザインもあまり良いのが無いのも気にかかりました。

フチドリや影の太さを細かく編集できるのはらくちんプリントだけなので、その点は良かったです。

 

らくちんプリントの特徴

  • 文字の拡大縮小がドラッグ&ドロップでできないし、編集しにくい。
  • バックのマス目の表示(グリッド線)ができないので細かい位置調整がしにくい。
  • 名刺の無料テンプレート素材は少なめ(20種)。
  • フチドリや影の太さを調整できるのはらくちんプリントだけ。

 

 

合わせ名人

合わせ名人

宛名ラベルの作成に使っている人が多い「合わせ名人」ですが、実は名刺作成もできます。

合わせ名人は、マイクロソフトのワードで使う、テキストボックスと同じ要領で、テキストボックスを作って文字を入力編集していくソフトです。

テキストボックスというと難しそうですが、初めて使う人でも10分も使えば、慣れてすぐ使いこなせるようになります

 

名刺のデザインテンプレートは、公務員系50種類・ビジネス系85種類・パーソナル69種類で合計だと204種類と豊富なので、ちょうどいいテンプレートが見つかると思います。

グリッド線(位置を揃えるためのマス目)が表示できないのは残念ですが、画像の明るさや文字の装飾などの編集機能は多彩で名刺作成ソフトしては優秀。

 

合わせ名人の特徴

  • 合わせ名人で宛名ラベルを作っている人なら使いやすい。
  • テンプレートが豊富(合計204種類)。
  • 文字のフチドリとぼかしができない。
  • 文字揃えは苦手(揃え機能が使いづらい、グリッド線が表示できない)。

 

ラベルプロデューサー

ラベルプロデューサー

ラベルプロデューサーは、maxell(マクセル)用紙専用の名刺作成ソフト。

文字の入力や写真の挿入などの基本的な編集機能は問題なくできますが、2005年発表のソフトなので、さすがに最近のソフトに比べるとちょっと使いにくいと感じました。

テンプレートは10個しかないので、もう少し増やして欲しいですね。

 

ラベルプロデューサーの特徴

  • 一昔前のソフトといった感じで、他の名刺作成ソフトと比べて不便な点が多く使いにくい。
  • アップデートされていないからなのか、購入したマクセル製用紙の品番が登録されていなく戸惑った。

 

デザイン満彩

デザイン満載

もともとは名刺作成のフリーソフトを配布していたのですが2019年1月24付けでサポートを終了しダウンロードができなくなりました。

現在は、デザインテンプレートを掲載するポータルサイトとして運営されています。

デザインテンプレートを選んで、会社名や氏名などの項目を入力するとプリンター印刷用のファイルを作ることができますが、デザインテンプレートの数が合計16点と少ない

※デザインテンプレート数は2020年5月31日確認しました。

 

 

♪名刺

♪名刺

文字のフチドリや影などの高度な編集機能はありませんが操作は単純明快でサクッと名刺を作れます。

テンプレートはありませんが最初から会社名や住所などの項目を入れる位置に数字が入れてあって、簡単に名刺が作成できます。

初めての方でも20分もあれば自作名刺が印刷できるので、手軽に名刺を作りたい方にオススメです。

 

♪名刺の特徴

  • 面倒なことは一切なし、簡単に名刺を作りたいなら一押しの名刺作成フリーソフト
  • ガイドラインと縦横の定規でレイアウト・文字揃えが楽です
  • 文字の装飾機能は必要最低限だけ、図形の作成や挿入もありません(画像の挿入はできます)。

 

名刺を作ろう!

名刺を作ろう

凝った文字の装飾や図形の作成機能は無く、文字だけの名刺や写真入りの名刺を作るためのフリーソフト。

最初は全くの白紙からの編集なので、名刺を初めて作る方には難しいかもしれません。

但し、文字や写真の移動はマウスでドラッグ&ドロップするだけで楽なのと、揃えやすいようにマス目が表示されるのできれいに文字揃えができるので、名刺制作経験者なら軽快に作業できます。

 

印刷設定に切り取り用の目印(トンボ)を入れる設定があるので、色画用紙などの変わった用紙を使ってオリジナリティの高い名刺を作ることも可能です。

 

名刺を作ろう!の特徴

  • 編集機能は必要最低限の名刺作成フリーソフト。
  • テンプレートが無いので、まったくの白紙から編集する必要があるが、操作しやすいのですぐ作れます。
  • 切り取り用の目印(トンボ)を印刷できるので、どんな紙でも印刷してカットすれば名刺ができます。

 

名刺MAKER

名刺MAKER

シンプルな名刺作成用フリーソフト。

文字の編集機能はいちいちテキスト入力ウインドウを開く必要があるので「♪名刺」や「名刺を作ろう!」の方がやりやすい。

画像やQRコードの挿入や、罫線や四角形などの簡単な図形作成もできます。

 

名刺MAKERの特徴

  • 編集機能はちょっと面倒。
  • 簡単な図形の作成ができる。
  • バックのマス目の表示(グリッド線)の表示可能で細かい配置が可能。

 

my名刺倶楽部Free

My名刺倶楽部FREE

元々、ダウンロード版で3,200円で販売されているソフト(my名刺倶楽部)のfree版。

有料版との違いはテンプレート数が少ない事や、オリジナルフォントが使えない事ですが、編集機能自体は同じです。

ユーザー登録が必要で、印刷するにはアクセスキーを取得・認証が必要なので面倒に感じます。

 

my名刺倶楽部Freeの特徴

  • 40以上の用紙メーカーに対応しているので用紙を選ばない。
  • 編集機能は有料版と同じで、高機能。
  • ユーザー登録が必要、アクセスキーの申請が90日ごとに必要。

 

My Card Maker

mycardmakerのスクリーンショット

ブラウザ上で名刺のレイアウトが出来るオンラインフリーソフト。

移動や拡大など、ほとんどの操作がドラッグ&ドロップなので直感的でわかりやすい。

画像をアップロードして挿入できるので、写真入り名刺の作成も可能です。

保存形式が印刷のプロが良く使うラスタ形式/ベクタ形式だけなので、

Adobe社の「Illustrator」のような編集ソフトが無いと印刷が難しいのが残念。

 

My Card Makerの特徴

  • インストール不要、ネット環境があれば、どこからでも利用できる。
  • 操作が直感的でわかりやすい。
  • 保存形式がラスタ/ベクタ形式なので、加工しないと名刺を印刷できない。

 

mPrint

mprint

文字入力はもちろん、写真やマークの挿入が簡単にできる名刺作成フリーソフト。

A4サイズの厚紙にカット線入りで印刷して自分でカットすれば名刺の出来上がり。

ブログ名刺やコス名刺など個人で名刺を作るのにピッタリなソフトです。

 

mprintの特徴

  • 文字入力や画像の挿入など名刺の編集は一通りできます。
  • 文字や写真はドラッグ&ドロップで拡大縮小や移動ができるので使いやすい。

注意ポイント

■mprintは残念ながら現在ダウンロードできなくなりました。

 

Canva

canva

Canvaはブラウザを使ったフリーのデザインサービスです。

無料会員に登録すれば、基本的な編集機能と洗練された8,000以上のテンプレートを使うことができるので、

デザイナーが作ったようなおしゃれな名刺を誰でも簡単に作れます。

編集機能はドラッグ&ドロップ操作がメインで使いやすく、ブラウザ上で動作も驚くほど軽くて安定しています。

 

ちょっと気にかかったのは、名刺のテンプレートが海外で使われるサイズ(85X50mm)なので、日本で一般的に使われるサイズ(91X51mm)より一回り小さい事。

それと、困ったことに無料会員だとサイズの変更ができないので、有料会員に登録するか別の編集ソフトで拡大する必要があるのですが、有料会員は割高に感じました。

 

Canvaの特徴

  • ネット環境さえあれば、どこからでも使えて便利(スマホでも使えます)。
  • 無料会員登録で洗練されたおしゃれなテンプレートや画像素材が使える。
  • おしゃれな名刺・チラシ・ハガキを誰でも簡単に作れます。

 

印刷通販の方が安上がり?

いままでプリスタで印刷した名刺サンプル

■全てプリスタで印刷した名刺です。

印刷通販プリスタ なら、一番安いライトプランで、片面モノクロ名刺100枚印刷⇒150円~という嘘みたいな価格で名刺が印刷できます。

送料はゆうパケット便なら260円なので、片面モノクロ名刺100枚印刷なら送料込み410円~で自宅に届きます。

それに、16時までの注文で当日出荷してくれるスピード対応なので注文してから自宅に届くまでが驚くほど速いのもポイントです。

 

用紙代とインク代、それに手間や時間を考えれば自分で名刺を作るよりプリスタに頼んだ方が安上がりなので、一度試しくださいね。

自分名刺と比べて、印刷クオリティが高いのでビジネス用としてもバッチリ使えますよ。

 

■プリスタの公式ページはこちら

 

さいごに

今回紹介したフリーソフトを使えば、簡単にオリジナル名刺を作成できますので、いちど名刺作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

それと印刷通販プリスタを使えば、クオリティーの高い名刺が自作名刺とあまり変わらない費用で印刷できますのでご検討ください。

では、この辺で失礼します。

 

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