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名刺印刷

【名刺作成】MyCardMakerの使い方

2021年1月8日

  • MyCardMakerを使って名刺を作りたい。
  • MyCardMakerの基本操作が知りたい。
  • 名刺作成のフリーソフトを探している。

こんな方の為に、この記事ではMyCardMakerを使った

名刺の作り方を解説しています。

 

ぜひ、参考にして名刺を作ってみてくださいね。

 

※MyCardmakerで作ったデータを使って名刺を印刷するには、

adobeのIllustratorなどのSVGデータを扱える編集ソフトが必要です。

 

カード名と向きの決定

MyCardMakerファイル名と名刺向きの設定

 

まず、MyCardMakerのサイトへアクセスします。

 

 

アクセスしたら、カード名(名刺の名前)を付け、

作りたい名刺の向きを選んで編集を開始します。

※作成済みのデータを開く時は「作成データの読込」をクリックしてください。

 

 

文字の入力・編集

MyCardMaker文字入力

文字を追加するには入力窓へ文字を入力し、

テキストの追加」をクリックしてください。

※文字の拡大縮小・移動はマウス操作で行ないます。

 

文字色や書体など、文字の編集は右側のメニューから行います。

文字編集メニューの概要

  • 文字装飾(袋文字・アンダーライン・太字)
  • 文字の削除
  • 前面・背面の切り替え
  • 文字変形のリセット

※文字を選択してdeleteボタンを押しても文字は削除できません。

文字を選択して削除ボタン(×ボタン)をクリックしてください。

 

 

画像の挿入

MyCardMaker画像の挿入

パソコンに保存してある画像を挿入したい時は、右側にある著作権の確認へチェックを入れて、

画像のアップロード」をクリックしてください。

※画像の拡大縮小と移動はマウス操作で行ないます。

 

画像の挿入の他にも、背景色の変更や

MyCardMaker提供のフリーイラスト・背景素材の挿入ができます。

 

 

データの保存など

Mycardmakerの印刷や保存

名刺の編集が終わったらデータの保存をします。

編集画面下にある「SAVE」をクリックすると、ウインドウがポップアップするので

名前・住所・メールを入力して「セーブコードの送信」をクリックします。

 

セーブコードが記載されたメールが届くので、続きから始める時は、

トップページ上部の「作成データの読込」からセーブコードを入力します。

 

 

印刷

デザインデータを使用するには、編集画面下にある「SVG」でデータをPDF保存します。

 

保存したデータを、adobeの編集ソフト(Illustratorなど)で

新規ドキュメントを作成して貼り付け、用紙に合わせて配置して印刷します。

 

以上でMyCardMakerを使った名刺の作り方はおわりになります。

お疲れ様でした。

 

 

 

  • この記事を書いた人

にゃん太郎

印刷会社に営業マンとして20年以上勤めている印刷のプロ(おじさん)。 いつも、会社でチラシの原稿作りを頑張っています!  このサイトでは、印刷物の自作や、ネットの印刷会社をレビューしています。 詳しいプロフィールはこちら

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