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イラストや写真素材

【初めての方向け】個人でもイラストを依頼できるサイト10選

  • 個人でイラストの依頼をしたいけど、初めてなのでよくわからない。
  • フリー素材だと、手抜き感が満載で、どこかで見たイラストになるからイヤ。
  • イラストを依頼できるサイトは、どこがオススメなのか知りたい。

 

こんな方のために、個人でイラストを依頼できるサイトのランキングや、イラストの依頼から完成するまでの流れを、わかりやすくまとめました。

読んでいただければ、初めてのかたでも、イラストの依頼を失敗することなく出来るはずです。

 

ぜひ一度、一読いただき、自分だけのイラストやアイコンを描いてもらってくださいね。

アイコンにオリジナルのイラストを使うと、フォロワーが増えるかも!

 

\全てのサイトを試して厳選!/

 

個人でイラストを依頼する方法は?

イラストを依頼するには、検索エンジンやSNSでイラストレーターさんを探して依頼する方法、イラスト制作会社に依頼するなど色々な方法があります。

 

ただし、SNSや検索エンジンで検索する方法だと、探す時間と手間がかかりますし、

個人同士の取引なので、金銭のやり取り・個人情報の流失・著作権のトラブルが不安です。

 

イラスト制作会社へ依頼する方法もありますが、個人だとあまり相手にしてもらえませんし、金額も高額になります。

 

そこで、おすすめなのがココナラやSKIMAなどのイラストを依頼できるサイトを使う方法です。

 

なぜなら、多くのイラストレーターさんが登録されているので探す手間が省けますし、

イラストの料金が格安なので個人でも依頼しやすく、しかも仮払いシステムで金銭トラブルもありません。

仮払いシステムは、購入者が報酬を前払いで仮決済しておき、納得できる成果が納品されたら承認して報酬を支払うシステムです。

 

イラスト依頼サイトのメリット

  • 金銭のやり取りが簡単、しかもトラブルが無い。
  • イラストレーターが多く登録しているので、探す手間が省ける。
  • イラストの料金が格安なので、気軽に依頼できる。
  • お互い匿名でやりとりできるので個人情報が流失しない。
  • 万が一のトラブル時は運営会社に相談できる。

 

おすすめ!イラストの依頼ができるサイトランキング

この記事を書くにあたって、実際に10のサイトを試してみました。

ココナラSKIMAスキロッツクラウドワークスランサーズスキルクラウドSKEBイラストACpixivtwitterの#アイコン依頼

その中で特に良かったサイトを4つ選んでランキング形式で紹介しようと思います。

 

順位1位2位3位4位
サイト名ココナラSKIMAスキロッツランサーズ
イラスト出品者数31,43213,1373,1231,815
イラスト料金の相場1,000~3,000円2,000~3,000円5,000円~3,000円~
サイトの使い勝手使いやすい使いやすい使いやすいやや使いにくい
得意ジャンルオールジャンル(アイコン~商用イラスト)アニメキャラ・萌え系キャラクターデザインビジネス用イラスト・漫画

※イラスト出品者数は2020年5月12日調べ、ランサーズはランサーズストアの出品者数です。評価は個人の意見です。

 

総合的にはココナラが一番です!

その理由は以下の通り。

ココナラをオススメする理由

  • 出品者(イラストレーター)が圧倒的に多い。
  • 1,000~3,000円の価格帯が中心でイラストが格安。
  • サイトが見やすく使いやすい。
  • アイコンから商用イラストまでジャンルが多彩。
  • 初回登録時に割引クーポンをもらえるのでお得。

 

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オリジナルイラストが格安!

 

※各サイトについては次章でくわしく紹介します。

 

個人でイラストを依頼できるサイト10選

では、個人でイラストを依頼できるおすすめサイトを、くわしく紹介したいと思います。

実はこの記事を書くまではイラストを依頼できるサイトはココナラとランサーズしか知らなかったのですが、他にもサイトがたくさんあってビックリしました。

できるかぎり実際に自分でイラストを依頼してみて調べたのでサイト選びの参考にしてくださいね。

 

筆者おすすめのサイトはココナラ

ココナラで描いてもらったイラスト

おすすめの出品者さん

このイラストはココナラでよもぎぱんさんに印刷工場で働く女の子というイメージで描いてもらいました。

イラストのクオリティが高いのに手頃な価格(3000円から)で依頼できるのと、対応がとても丁寧なので気持ちよく取引できました。

販売実績も190件以上と多く、購入者の満足度も高いプラチナランクの出品者なので安心してお願いできます。

 

ココナラは、仕事をしたいイラストレーターやライターなどのスキルのある人と仕事を依頼したい人をマッチング(仲介)するサイトです。

占いや法律相談など多岐にわたるスキルを出品できることや、TVコマーシャルを多く流しているので、ユーザー数がうなぎ上りになっています。

 

ユーザー数が多く、稼ぎやすいので腕の立つプロから趣味でイラストを描いている方まで、大勢のイラストレーターが集まっているのが特徴です。

イラストレーターが多く集まっているので、出品されているイラストのジャンルも自然と多彩になり、SNSアイコンからビジネス用まで、なんでも揃っています。

印刷女子ちゃん
ココナラのイラスト出品者は31,412人で他のサイトと比べて圧倒的にに多いです(2020年5月12日現在)。

 

自分好みのイラストを出品ページで選んで内容を確認したら、そのまま購入ボタンを押して料金を支払う。

たったこれだけでイラストの依頼ができます、あとはトークルームでイラストレーターへ要望を伝えればOKです。

 

まずはココナラから探そう

ココナラはイラストレーターの数が多く、ジャンルも多彩なので、好みのイラストが見つかる可能性が高いです。

イラストの依頼をするなら、まずココナラで探してみる事をおすすめします。

 

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イラストの相談だけなら無料

 

ココナラのイラストが格安な理由

イラストの料金は出品者が決めますが、ココナラを見てみると、かなり安くひかえめな料金で出品している人が多く目につきます。

しかも、販売実績が多くランクが高い方でも、かなり安い料金で設定していることも。

 

これは、ココナラのようなスキルシェアサイトでは、販売実績の数と評価を参考に購入する方が多いので、

安い金額で受注しても、しっかり対応することで販売実績と高評価が増えて、どんどん購入されやすいサイクルになるからです。

 

販売料金が安くても販売実績と高評価を集めたい出品者にとってはメリットがありますし、

購入者にとっても、イラストが格安で買えるメリットがあるというわけです。

それによって、アイコンや似顔絵のイラスト依頼なら1,000円~という驚きの料金が実現しているのです。

 

ココナラに出品されているイラストの料金は?

ココナラのイラスト価格帯

イラストの料金出品件数全体に占める割合
1,000円6,64321%
2,000円~3,000円15,11848%
4,000円~5,000円4,59615%
6,000円~9,000円1,7826%
10,000円以上3,29310%
合計31,432100%

※2020年5月12日調べ 小数点以下は四捨五入。

 

ココナラで出品されているイラストの料金相場は1,000円~5,000円がほとんどで、全体の84%を占めています。

なかでも、2,000~3,000円でイラストを描いてくれる方が全体の48%で最も多く、

その次に1,000円で描いてくれる方が21%、4,000円~5,000円で描いてくれる方が15%と続きます。

ココナラでは5,000円もあれば、ほとんどのイラストが購入できるという事になります、想像以上に料金の相場が低いのでビックリです。

 

 

SNSアイコンを依頼したいならSKIMA

SKIMAで描いてもらったイラスト

おすすめの出品者さん

SKIMAでおすすめの出品者さんは、上にあるイラストを描いてもらったkooriさん

kooriさんはSKIMAでトップクラスの出品者さんで、販売実績は 340件(2020年5月17現在)、購入者の評価は340件のうち336件が高評価なので安心です。

イラストのタッチがとってもかわいい!それでいて料金は手頃(3000円~)なので依頼しやすいのもおすすめポイント。

それと、経験豊富なのでこちらの依頼を、しっかりヒアリングしてイラストを仕上げてくれるので初めての方におすすめです。

 

SKIMAはイラスト中心のスキルシャアサイトで、趣味でイラストを描いている方が多く出品している、イラストのフリーマーケットみたいな楽しいサイトです。

イラストのジャンルはアニメ系や萌え系のイラストが多く、3,000円程度の手頃な料金のSNSアイコンが中心です。

アニメキャラや、萌え系のアイコンを低予算で作りたい方にはSKIMAがおすすめです。

 

 

SKIMAはキャラ販売が面白い

SKIMA キャラ販売で購入(僧侶ちゃん)

■このイラストはSKIMAのキャラ販売で買いました。

SKIMAでは、イラストレーターの方が創作した完成済みのオリジナルキャラクターを販売する「キャラ販売」コーナーがとても面白いです。

オリジナルキャラクターに表情やポーズ違いなど数種類を付けて、著作権譲渡込みで販売されており、キャラは購入者が自由に使う事ができます。

例えば、キャラ販売で購入したイラストでキーホルダーなどのオリジナルグッズを作ることだって可能です。

 

購入も簡単で、「購入ボタン」を押して決済すれば、すぐにイラストをダウンロード出来るので衝動買いする方が続出しています!

ちなみに上にあるイラストも、SKIMAのキャラ販売で一目ぼれして衝動買いしてしまいました。

SKIMAのキャラ販売は、やり取り無しですぐにイラストが欲しい方、オリジナルキャラを著作権ごと買い取って自由に使いたい方におすすめです。

関連記事⇒【初心者向け】アクリルキーホルダー製作におすすめの印刷所5選

 

\ 面倒なやり取り無し /

買ったキャラは自由に使える

 

SKIMAに出品されているイラストの料金は?

SKIMAのイラスト価格帯

イラストの料金出品件数全体に占める割合
1,000円1,31110%
1,001円~3,000円まで6,11047%
3,001円以上~5,000円まで2,85022%
5,001円以上~10,000円まで1,88814%
10,001円以上9787%
合計13,137100%

※2020年5月12日調べ 専用出品は除きました。 小数点以下は四捨五入 

 

SKIMAのイラストの料金は、1,000~5,000円の方が多く、全体の約8割(79%)です。

その中でも1,001円~3000円が全体の47%で、メインの価格帯になってますね。

SKIMAのイラスト料金相場はココナラと大体同じくらいですが、料金に対してのクオリティが高い方はSKIMAの方が多く感じます。

それと、1,000円でミニキャラ書きますなど格安を通り越したあり得ない料金設定の方がいるのも趣味で描いている方の多いSKIMAの特徴です。

 

\新規登録で300円分のポイント/

アニメ・萌え系ならSKIMA

 

プロにイラストを依頼したいならスキロッツ

スキロッツで依頼したイラスト

 

スキロッツは、趣味でイラストを描いている方は少なく、プロまたはセミプロのイラストレーターがほとんどのサイトです。

料金はココナラやSKIMAに比べて高めですがクオリティが高いので「このクオリティのイラストがこんな値段でいいの?」と思うほどです。

スキロッツは値段が高くてもいいからクオリティの高いイラストが欲しい方、例えばゲーム用のオリジナルキャラを作りたい、同人誌のイメージイラストを作りたい方におすすめです。

 

それと、ココナラやSKIMAが、個人同士の取り引きなのに対して、スキロッツではイラスト購入者とイラストレーターの間にスキロッツが仲介者として入ります。

これにより、トラブルがあったときはスキロッツが責任を取ってくれますし、依頼者へのサポートも厚いので安心してイラストを依頼できます。

 

スキロッツに出品されているイラストの料金は?

スキロッツのイラスト価格帯

イラストの料金イラストレーター数全体に占める割合
~3,000円1274%
3,000円以上~5,000円未満1284%
5,000円以上~10,000円未満58719%
10,000円以上2,28173%
合計3,123100%

※2020年5月12日調べ 小数点以下は四捨五入

 

スキロッツの料金相場は10,000円以上で(全体の約73%)、20,000円以上の料金も多いですね。

これはスキロッツに登録しているクリエイターは、ゲームのキャラクターや小説の表紙を書いているようなプロの方が多いからで、料金が高くなるのは当然です。

ちなみに、セミプロレベルの方なら5,000円~といった所でしょうか。

 

ただし、普段は料金の高いプロの方でもスケジュールが空いていれば、安い予算の依頼に応募してくれる事もあります。

格安でプロの方にイラストの依頼ができるチャンスなので逃さないようにしましょう。

ポイント

スキロッツはイラストの料金相場は高いですが5,000円程度の予算でイラスト依頼の公募をしても、じゅうぶん応募がありますので安心して下さい。

僕も5,500円でイラストの公募したところ、10件も応募がありました。

 

スキロッツ  イラスト依頼のやり方

 

クラウドソーシングの王道ランサーズ

Lancersでイラストの依頼をしよう「

■このイラストはランサーズで依頼しました。

クラウドソーシングとは簡単に言うと、ネット上で仕事をしたい人と仕事を依頼したい人をマッチングするサイトのことです。

ランサーズは、日本最大級のクラウドソーシングサイトで、企業からの依頼が多く、ビジネス向けイラストの得意なイラストレーターが多く集まっています。

 

イラストの依頼は、内容を掲示して応募者から提案を集め、気にった提案者と仕事を進める形式が主流です。

ビジネス向けのイラストの依頼、例えばチラシや冊子に使うイラストが欲しい時や、相談しながらじっくりイラストを作りたい方はランサーズがおすすめです。

 

ココナラのように出品者からスキルを買って依頼できるスキルパッケージもありますが、

イラストの出品者数はココナラが25,423人に対して1,815人とまだまだ少ないので今後に期待しましょう。

※出品者数は2020年5月12日調べ

 

【初めての方向け】ランサーズでイラストの依頼をしよう!

 

クラウドワークス

クラウドワークスはランサーズと並ぶ、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

コンペ形式でイラストの提案を低価格で募集できるのがメリットで、最低1,000円~でデザイン案を募集できます。

金額にもよりますが、さまざまなデザインが集まるので、選択肢を増やしたい時に便利です。

ポイント

コンペ形式とは、依頼したい内容を掲示して提案を募集し、集まった提案から選んで採用する仕事の発注方法です。

 

それと、体感的にですがクラウドワークスの方が、ランサーズと比べて応募希望者が多く集まるように感じます。

たとえば、ランサーズで募集して応募の無かったイラスト案件を、同じ条件でクラウドワークスで応募したところ、10件以上の応募が集まったことがありました。

 

予算が少ない方や、ランサーズで募集しても応募者が無かった方はクラウドワークスを試してみてくださいね。

 

 

スキルクラウド

スキルクラウドは個人が保有するスキルやノウハウを出品・購入できるスキルシェアサイトです。

システム的にはココナラやSKIMAと同じで、出品されているスキルを購入するか、リクエストで公募をしてイラストの依頼ができます。

2018年に出来たばかりの新しいサイトなので、出品者はまだ少ないですがS級出品者がいるかもしれないのでチェックしておきましょう。

 

スキルクラウドでイラストを無料依頼

スキルクラウドではお試し価格0円(無料)でイラスト作成を出品している方をよく見かけます。

というのも、登録したてのクリエイターさんは実績も評価なく、仕事の依頼をされにくいので、

実績と評価を集めるために、お試し価格0円(無料)でイラストの依頼を受けているのです。

イラストの依頼が初めての方はスキルクラウドの「お試し0円」で依頼に慣れておくのもいいと思いますよ。

■実際に無料で描いていただいたイラストです。

スキルクラウドで無料で描いてもらったイラスト

このイラストを描いてくださった方は無料でも有償のイラストと同じく

ラフの提出から始めて丁寧な対応をしてくださり、こちらの方がお金も払わないで申し訳ない気分になりました。

もちろん、大満足だったので評価は★5の最高評価を付けましたよ。

 

 

イラストレーターとつながれる タノムノ

ポップコーンにゃんこ(完成)

 

タノムノは、イラストレーターの制作活動を支援する目的でボランティアで運営されている「イラストを依頼したい人」と「イラストの仕事を受けたい人」をつなげるサイトです。

イラストの依頼方法はイラストレーターさんのページに問い合わせフォームか連絡先が記載されているので、依頼内容を送ります。

 

タノムノは依頼主やイラストレーターどちらからも手数料は受け取っておらず、

イラストの依頼や支払いなどの取引を、依頼主とイラストレーターで直接おこなうので、距離感が近く親近感がわきます。

応援しているイラストレーターさんがいるなら、タノムノで依頼すればイラストレーターさんは手数料を取られずに済むので、助かるはずですし、もしかしたら仲良くなれるかもしれませんよ。

ポイント

個人同士の取引なので「料金を先払いしたら連絡が取れなくなった」なんて事が無いようにSNSアカウント以外の連絡先も聞いておきましょう。

 

 

イラストの依頼もできるイラストAC

イラストAC トップ

 

無料イラストといえば、素材数がダントツに多いイラストACが有名です。

チラシや店内ポップなどに使うビジネス向けイラストが多く、僕もよく利用しています。

あまり知られていないのですがイラストACでは、イラストレーターに直接イラストの依頼をする事もできるんです。

 

イラストAC 依頼ボタン

依頼の方法は、イラストの作者ページにある「お仕事依頼メールを送る」ボタンを押すと依頼フォームが出るので入力して送信です。

ただし、お仕事依頼を受けつけていない作者さんは「お仕事依頼メールを送る」ボタンがありません。

人気ランキングに入るような作者さんは、お仕事依頼を受け付けていない方が多いようですね。

 

ポイント

僕は印刷会社に勤めていて、良くチラシの作成をしています。

チラシを作る場合、同じ紙面にタッチの違うイラストを使うと違和感があるので、

作者さんに無料イラストと同じタッチで描いてもらって、無料イラストと組み合わせて使っています。

 

イラスト特化型SNS pixiv

pixivとはイラスト・漫画・小説の投稿を通じて交流するSNSサイトで、多くのイラストレーターさんがユーザー登録しています。

イラストの依頼を受け付けているイラストレーターさんも多いので、気に入った方がいたら連絡先へメッセージを送ってみましょう。

ただし、イラストレーターさんとの直接の取引になるので、イラストの依頼に慣れていない方にはおすすめできません。

 

ポイント

イラストの依頼を受け付けている方は、名前の後ろに「@仕事募集中」と付いていたり

お仕事掲示板に募集内容が投稿されているので確認してみてね。

 

イラストレーターを応援できるSKEB(スケブ)

SKEB(スケブ)は、自分の推しているイラストレーターさんに、有償でイラストを依頼して応援できるサイトです。

最初のリクエスト以降は、打ち合わせ・リテイク(修正)は一切できず、

イラストの完成度が低くても異議申し立て不可、著作権もクリエイターが保持するクリエイター寄りのサービス内容です。

 

自分の思い通りにイラストを作れないし、規約でイラストはSNSのアイコンと個人観賞に限って利用可能と定められているのがキツイです。

僕も、イラストを依頼して、この記事で公開しようと思ったのですが規約違反になるので無理でした。

ただし、応援したいイラストレーターがいる方には、自分のためにイラストを描いてもらえるので夢のようなサイトではないでしょうか。

 

skebの相場はいくら?

skebのイラスト依頼料ですが、こちらから依頼料を指定してリクエストを送信し、クリエイターが承認すれば成立する仕組みです。

skebの公式twitterによると全リクエストの平均価格は1万円のようですが、わからない場合はとりあえず5,000円でリクエストすればいいようです。

 

 

 

twitterの#アイコン依頼 #無償依頼

twitterの#アイコン依頼にはアイコン制作者さんが多く集まり依頼の募集をしています。

アイコン制作者さんは、イラストの練習としてアイコン制作をしている方が多くイラストのクオリティは「そこそこ」です。

アイコン制作料は1,000~2,000円程度の方がほとんどで、なかには無料でアイコンを描いてくれる方も。

 

さらに、#無償依頼には、無料でアイコン描いてくれるアイコン制作者さんが多く集まり、アイコンを描いてプレゼントしています。

人気の制作者さんだと応募者が100人を超える事もあるので、抽選に当たったらいいなぁくらいの気持ちで応募しましょう。

 

twitterでのイラスト依頼は無料依頼は別として、イラストの依頼に慣れていない方はココナラやSKIMAを使う事をおすすめします。

 

⇒ #アイコン依頼はこちら #無償依頼はこちら

 

イラストの依頼から完成までのやりとり

イラスト依頼サイト画像

ここまで、個人でイラストを依頼できるサイトを紹介してきましたが

ここからは、実際に依頼したイラストを使って完成までのやりとりを解説したいと思います。

イラストが完成するまでのやりとり

  1. イラストレーターへ相談
  2. ヒアリング
  3. ラフ案の確認
  4. 線画の確認
  5. 仮着色の確認
  6. 仕上げ(納品)
  7. 評価

おおよその流れはこんな感じになります、順を追って説明していきますね。

 

まずイラストレーターさんへ相談します。

イラストの依頼まずは相談

こちらが僕が実際に送ったメッセージです、あらためて見ると僕の相談メッセージは依頼内容がアバウトですね。

 

いきなり、購入するより自分の依頼に対応できるかどうか、先に相談した方がスムーズに進みます。

イラストの概要と使い道、納期や予算などを条件を掲示して引き受けてもらえるか相談します。

依頼内容は詳細に

  • 概要・使い道:例えば「SNSアイコンに使うかわいい猫のイラスト」など。
  • 納期:いつまでに(どれくらいの期間で)イラストが欲しいのか。
  • 作画範囲: イラストをどこまで描くのか?(顔だけ・バストアップ・全身)
  • 作画サイズ:SNSアイコンなら480×480以上をおすすめします。
  • 解像度 :300dpiがおすすめ(カラー印刷にも耐えれます)。
  • ファイル形式 :PNG又はJPEG。

※解像度の単位「dpi」とは、1インチの中にどれくらいドット(点)が入っているかを表しています(数値が高いほど高解像度)。

 

SNSアイコンのサイズについて

アイコンとヘッダーのサイズは、SNSごとにそれぞれ違います。

ヘッダーは縦横の比率が違うので使い回しはできませんが、アイコンはサイズのいちばん大きいLINEに合わせて作っておいて、必要に応じてリサイズすれば他のSNSでも使い回し出来ます。

画像のリサイズができない方は、イラストレーターさんにサイズ違いの画像を作ってもらえないか交渉してみましょう。

それと、推奨サイズ以下の画像を使うと、画像が荒くなるので注意してくださいね。

 

■主なSNSのアイコンとヘッダーの推奨サイズ

SNSの名称アイコンの推奨サイズヘッダーの推奨サイズ
twitter400×4001500×500
LINE480×480720×1280
facebook320×320820×315
Instagram320×320

※アイコンとヘッダーのサイズの単位はピクセルです。

 

ヒアリング

詳細をイラストレーターさんへお話して、イラストのイメージをお互いにすり合わせます。

キャラのイメージ(委員長キャラやツンデレなど)・ポーズ・髪型・色の系統などをしっかり伝えましょう。

イラストのイメージが固まっていない場合は、イラストレーターさんへおまかせで作ってもらえば大丈夫なので安心して下さいね。

 

ヒアリングをしっかりやっておかないと、直しが多くなりお互いに時間の無駄になるので、注意してくださいね。

僕の失敗談

明るいイメージの笑顔の女の子が欲しかったのに、事前のヒアリングをいい加減にやったので、

寝そべった悲しげな女の子のラフが提出され、イラストレーターさんにやり直してもらい、たいへん迷惑をかけた事があります。

 

ラフ案の確認

タイトルイラスト ラフ1

イラストレーターさんからラフ案が送られてきますので確認します。

左側のOLさんはもっと、元気なイメージにして欲しいし、メガネもいらないと感じたので修正を依頼しました。

 

ラフの直し

ポーズの変更は参考になる画像をgoogleの画像検索で探してアドレスを送ると、簡単ですよ。

 

タイトルイラスト ラフ2
修正してもらったOLさんのラフ案がこちらです、イメージ通りですね。

ラフ案の修正が終わったら線画の工程へ進みます。

ポイント

ラフ案の段階ならポーズや構図など大きな修正も可能です。

しかし、ラフ案の確認が終わって線画や仮着色に入ってからの大きな修正は最初からやり直しになるので難しいです。

 

線画の確認

タイトルの線画

ラフ案を清書した線画を確認して問題が無ければ仮着色へ進みます(線画の確認は無しで仮着色から確認のクリエイターさんも多いようです)。

線画の段階なら表情や手の位置など細かい部分の修正はできます。

 

仮着色の確認

タイトル 仮着色

仮着色する前に色について詳細に決めておきましょう、仮着色で問題なければ仕上げに進みます。

着色のイメージができない時は、イラストレーターさんに提案してもらうかお任せでOKです。

 

仮着色イメージ

OLさんは少し茶髪で紺の事務服でとイメージでとお伝えして、残りの二人はイメージが無かったので提案していただきました。

 

仕上げ処理(納品)

タイトル完成
仮着色した画像に影などをいれててキャラは完成です。

 

イラスト依頼サイト画像

後はキャラに動きを付けるために左右のキャラに角度をつけ、背景と文字入れをしてもらってタイトル画像が完成しました。

あとは、イラストレーターさんへ納品処理してもらい評価をして取引は終了になります。

 

■低料金なのにクオリティが高い、大満足のイラストレーターさんです。

 

イラスト依頼サイトの料金相場を徹底調査

イラスト依頼サイトの料金相場(3サイト合計)

イラストの料金ココナラSKIMAスキロッツ3サイト合計割合
1,000円6,643件1,311件-----7,954件16.7%
1,001円~3,000円15,118件6,110件127件21,355件44.8%
3,001円~5,000円4,596件2,850件128件7,574件15.9%
5,001円~10,000円1,782件1,888件587件4,257件8.9%
10,001円以上3,293件978件2,281件6,552件13.7%
合計31,432件13,137件3,123件47,692件100%

※2020年5月13日調べ 。

 

イラスト依頼サイトの料金相場が気になったので、今回紹介したココナラ・SKIMA・スキロッツの料金を集計してみました。

いちばん多いのは1,001円~3,000円の価格帯(44.8%)、その次が~1,000円までの価格帯(16.7%)、3番目は3,001円~5,000円までの価格帯で(15.9%)になりました。

5,000円以内で購入できるイラストを合計すると、なんと全体の77.4%になります、ということはイラスト依頼サイトの料金相場は5,000円以内がほとんどという事です。

 

その中でもココナラが飛びぬけて料金が安く、料金相場を引き下げている印象でした。

SKIMAはココナラよりは料金相場は若干高いですが、手間がかかるイラストでも安く受けている方が多い印象。

スキロッツはココナラやSKIMAと比べると料金相場が高いですが、クオリティがプロ級の方が多くてコスパを考えると安く感じます。

内容的には趣味や副業でイラストを描いている方は5,000円以内が多く、セミプロからプロの方は10,000円以上が多いですね。

 

イラストを依頼する側は助かりますが、描く手間とかかる時間を考えると、イラスト依頼サイトの料金相場は安すぎて少し申し訳ない気もします。

ココナラやSKIMAでは、感謝の気持ちを「おひねり(追加支払い)」で表すことができるので、イラストの出来に満足したら、ぜひ使ってくださいね。

 

まとめ:個人でもイラスト依頼できるサイト

今回は個人でイラストを依頼できるサイトを僕の知る限りまとめました。

ポイント

  • 初めてならサイトが使いやすく料金が安いココナラ。
  • 萌えイラストのSNSアイコンを依頼したいならSKIMA。
  • 費用が高くても、こだわりのイラストを依頼したいならスキロッツ。
  • ビジネス向けイラストならランサーズ。

今回紹介したサイトだけで8つもあり、どのサイトを使うか迷うかもしれません。

そんな時は、サイトが使いやすいココナラで、お気に入りのイラストレーターさんを探してみてくださいね。

 

イラスト 依頼の4コマ

 

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