ショップカードアイキャッチ

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名刺印刷

【初心者向け】ハンドメイド向けショップカード作成と印刷!

私は5年ほど前からインターネットとイベントにて

ハンドメイド商品の販売をして、今ではハンドメイドのお店も経営しております。

これからハンドメイド商品をネットやイベントへ出品しようと思っている方おられませんか?

 

商品の準備はもちろんですが、ショップカードの準備は大丈夫ですか?

いきなりショップカードといわれても、何を載せてどうやって作ればいいのか?

そもそも、ショップカードは必要なの?という方もいると思います。

 

この記事では、ショップカードの必要性や作り方はもちろん、

おすすめの使い方を実際の経験から紹介しています。

 

ハンドメイド初心者の方はぜひこの記事をご一読いただき、

素敵なショップカードを作ってあなたのファンをたくさん作ってくださいね。

 

ショップカードはハンドメイドに必要?

ショップカードを商品と同封

リピートにつながる

お客様があなたの商品を気に入ってリピート購入したいと考えた時に、

連絡先がわからないのと購入することが出来ませんよね。

 

商品と一緒に連絡先の書かれたショップカードを渡しておけば、

商品を気に入ってくれたお客様はショップカードを取っておいてくれるので、

リピートにつながる可能性が高くなります。

 

それに、もしかしたら「ここで買ったよ」と

知り合いに紹介してもらえるかもしれません。

 

ショップカードはリピート購入を増やし、

新しいお客様の獲得にも役立つ、優秀な販促物なので、

ハンドメイドを始めるなら絶対必要です。

 

製造元を証明して、安心してもらう

あなたが普段買い物をした商品を裏返してみると

製造元や販売元が書いてあって、なにか不備があったら連絡できますよね。

 

ハンドメイド商品の場合、ショップカードがないと

商品に不備があったときに問い合わせる連絡先がわからないので

お客さんに迷惑をかけてしまいます。

 

それに、出店の条件にショップカードの配布が

義務付けられているイベントも多くあります。

 

お客さんに安心してもらう、迷惑をかけないように

必ずショップカードで製造元を証明しましょう。

 

 

ショップカードに載せる情報

ショップカードサンプル

ショップカードに載せる情報

  • あなたのブランド名や屋号
  • 販売ページのQRコード
  • SNSアカウント
  • メールアドレス
  • 店舗があるなら電話番号と案内図

重要なのが販売ページのアドレスのQRコード。

いちいちアドレスを入力するのは手間がかかって面倒ですし、

入力ミスで上手くあなたのページにたどり着けないかもしれません。

 

QRコードならスマホで読み込むだけで、

確実にあなたの販売ページにたどり着けるので

必ずQRコードは載せてください。

 

連絡先はSNSアカウントやメールアドレスを載せ、

販売しているお店があるならそのお店の

電話番号や案内図(住所)を載せましょう。

 

ただし、自宅の電話番号や住所はストーカー被害などの

トラブルに発展する可能性があるので、

ショップカードには載せないようにしましょう。

 

 

ショップカードにおすすめのSNS

ハンドメイドにおすすめのSNSは、写真中心の「instagram」がおすすめです。

 

商品を写真でアップすれば、取扱商品やブランドイメージが非常に伝わりやすいですし、

instagram利用者は20代から40代の女性が中心でハンドメイド商品の購入層と同じです。

 

ショップカードにアカウントを載せるのはもちろん、

商品をどんどんinstagramにアップして広報活動しましょう。

 

あとはtwitterも20代から40代かの女性利用者が多く、

気軽に使えるのでおすすめです。

 

LINEとFacebookは距離感が近すぎるので、

トラブル防止のためにもショップカードには載せない方がいいです。

 

 

ショップカードの使い方

ショップカードは商品と一緒に

リピートにつなげる使い方

ショップカードの使い方は商品と一緒にお客さんへ渡すのが基本です。

ネットでの販売なら商品の発送時に同封し、

イベントなどでの販売の際も商品を渡すときに袋に一緒に入れましょう。

 

直接お客さんの顔が見えないネット販売では商品に添えるショップカードに

ひと言「ご購入ありがとうございます」と書き添えるだけでも

印象に残りやすくなって、ほかのショップとの差別化にも効果的です。

 

販促物としての使い方

イベントや店舗では目につきやすいところに

ショップカードを置いて販促物として使います。

 

誰でも自由に手に取れるようにして、購入しなかった方でもショップカードを

持ち帰ってもらえれば、後からショップカードを見てネットで購入してくれる時もあります。

 

もし行きつけの美容室などがあったらショップカードを

置かせてもらえないかお願いしてみてください。

 

美容室はハンドメイド商品と購入者層が近いので、

ショップカードを置かせてもらえると宣伝になります。

 

ピアスやアクセサリーの台紙として

ピアスなどのアクセサリーやヘアピンなどの小物を販売する

作家さんならショップカードを台紙にするのもいいですね。

 

きれいにラッピングやディスプレイができて、

ショップの情報も伝えることができるので一石二鳥です。

 

他の作家さんとの交流に

イベントでは他の作家さんと名刺交換のようにショップカードを交換することも良くあります。

 

以前ショップカードを交換した作家さんが1DAYショップをする際に出店しませんか?

とお誘いをしていただいたこともありますし、商品を委託販売しませんか?

とお声がけいただいたこともあります。

 

いろいろなチャンスを無駄にしないためにも、ショップカードは作っておきましょう。

 

商品撮影時にブランドロゴとして

そのほかにもショップカードの活用法はいろいろとあります。

例えば私はネットショップにアップするために商品の写真を撮影するときに、

商品と一緒にショップカードのブランド名の面が写るように撮影しています。

 

そうすれば一覧で表示されたときにも一目で

私のブランドの商品だとお客さんにわかってもらうことができるからです。

ショップカードはあなたのブランドを宣伝する大切なアイテムになります。

 

デザインはココナラで依頼

打ち合わせ中のイメージ

ショップカードは確かに大切ですが、

そればかりにあまり時間をかけていられませんよね。

見た目だって、デザインに慣れている人と比べたら貧相になりがちです。

 

そこで、TVCMでもおなじみスキルのフリマ「ココナラ」で

ショップカードのデザインを依頼して、浮いた時間は商品の制作にあてましょう。

 

ショップカードのデザインが格安の3,000円程度から出品されているので、

気軽にお願いすることが出来ますよ。

 

 

 

ショップカードは印刷会社へ。

販売を始めてみるとショップカードはけっこう使う機会が多く、

年間500枚くらい使うので、自分で印刷するより印刷会社へ頼んだ方がや安上がりです。

 

印刷会社さんにはおしゃれなテンプレートが用意されていて

自分でいちからデザインするより完成度の高いものができます。

 

それと重要なのが、ショップカードを作るためにパソコンとにらめっこしていた時間を

商品の制作に充てることができるので、よりたくさんの商品を準備できるようになった事です。

ショップカードは印刷会社へ依頼する事をおすすめします。

 

おすすめの印刷会社は?

ビスタプリントショップカード1

■ビスタプリントで印刷したショップカード。

印刷会社といっても、近所の印刷屋さんからネットの印刷屋さんまで、

様々ありますが私が利用しているのはビスタプリントさんです。

 

ショップカード(名刺)のデザインテンプレートがとても多いのが特徴で、

4,000種類以上のデザインテンプレートが用意されています。

 

レイアウト編集のオンラインソフトも直感的操作で使いやすいので、

初めての方でもかんたんにショップカードの編集が可能です。

 

ビスタポイントの特徴

  • デザインテンプレートが多く、質が高い。
  • オンライン編集ソフトの操作がかんたん!
  • 値段は最安ではないが用紙と印刷の質が高いので安心。

 

 

ショップカード印刷を解説

ビスタプリント解説①

 

ビスタプリントのプレミアム名刺へ移動し、「テンプレートから選ぶ」をクリックします。

 

テンプレートを選ぶ

テンプレートの選ぶには検索窓にジャンルや関連ワードを

入れる方法と、業種を選ぶ方法があります。

 

ビスタプリントの解説②

検索窓にあなたの作品に関連したワードや、

イメージに合う言葉や色などを入力してくださいね。

おすすめワード

宝石・アクセサリー・手芸・子供服・ハンドメイド・かわいい・やさしい・ピンク・花柄

 

ビスタプリントの解説③

左の業種一覧より選ぶ事も出来ます。

おすすめ業種

 

ビスタプリントの解説4

デザインが決まったら、クリックして拡大して

「このデザインを選ぶ」のボタンで編集を開始します。

 

ショップカードのレイアウト編集

ビスタプリントの解説⑤

編集したい項目を選択し、文字の内容を変え、

フォントの種類やサイズ・色・大きさの調整をしていきます。

 

お店のイメージにあったフォントを選ぶのと、

色は原色ではなく中間色を使うのがコツです。

 

注意ポイント

文字や写真は必ず、印刷安全線(破線)の中に入れてくださいね。

印刷安全線の外にあると切れる可能性があります。

 

画像の使い方

ビスタプリント画像挿入

商品の写真など、画像を使うには「画像」ボタンをクリックして、

次に「マイコンピュータ」をクリックすると画像をアップロードできます。

 

アップロードした画像は、拡大縮小・移動など自由に編集可能です。

画像が暗い時は、画像を左クリック⇒ カラー⇒ 明度のポイントを左へ動かすと画像を明るくできます

注意ポイント

画質の解像度が低いときれいに印刷されません。

十分な解像度の画像だと「画像は十分な解像度です」とコメントが表示されます。

 

QRコードの作り方

ビスタプリントQRコード作成

QRコードは「もっと...」のボタンをクリックすると、

「QRコード」のボタンがあるのでクリックしてアドレスを入力してくださいね。

 

「QRコードを追加する」のボタンを押すとQRコードが作成されます。

 

注意ポイント

QRコードにするアドレスは、間違えないように、

ブラウザのアドレス欄からコピペする方法がおすすめです。

 

確認して注文へ

ビスタプリント確認

レイアウト編集が終わったら「次へ」をクリックして

確認・注文へ進み、ショップカードの作成は完了です。

 

注意ポイント

保存したデータはマイページのデータ一覧から自由に再編集・注文できます。

 

ショップカードの作り方まとめ

ハンドメイド商品の販売にショップカードは

なくてはならないもので、とても重要な役割をします。

 

あなたのショップらしい素敵なショップカードを作ってどんどん活用しましょう!

これで、「ハンドメイド初心者向け!ショップカードの作り方。」は終わりです。

ありがとうございました。

 

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