マグカップ集合写真(小)

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オリジナルグッズ

【1個から】写真入りオリジナルマグカップが安い印刷所6選

  • 個人で少量(1個から)のオリジナルマグカップを作りたい。
  • 写真入りのマグカップを簡単に作れるサイトが知りたい。
  • 各サイトの完成サンプル(写真)が見たい。
  • オリジナルマグカップを作成する時の注意点は?

 

この記事では、印刷会社の営業マンとして20年の経験を持つ筆者が、

実際に写真入りのオリジナルマグカップを作成して、

おすすめの印刷会社を紹介しています。

 

実際に作成したオリジナルマグカップの写真や感想も掲載しているので、

完成サンプルが見たい方、口コミが知りたい方におすすめです。

 

この記事を読んでいただければ、オリジナルマグカップの作成には失敗しません。

ぜひ、参考にして自分だけのマグカップを作ってくださいね!

 

写真入りオリジナルマグカップ作成おすすめサイト

マグカップ印刷テスト用画像

今回はこちらの写真を使って「ME-Q]「オリジナルプリント」「ビスタプリント」などの6社でマグカップを作ってみました。

 

マグカップ集合写真(小)

■タップすると大きな画像が別窓で開きます。

印刷会社名ME-Qオリジナルプリント.jpvistaprintマグカップマーケットオリジナルグッズラボ
注文の簡単さ
価格(1個)800円1,089円~1,100円~1,100円~1,694円~
価格(10個)8,000円9,130円~10,010円~11,000円~16,940円~
送料500円500円(6,000円以上無料)600円(2,500円以上無料)680円170円(3,500円以上無料)
納期4営業日出荷~3営業日出荷~7日程で着3営業日出荷~3営業日出荷~
マグカップの種類1241413
仕上がりのキレイさ 
発色の良さ 
特徴スマホから簡単仕上がりがキレイテンプレートが豊富データ作成おまかせ可能色々なグッズが作れる

※価格は陶器製・ME-Qは直径82×高さ95mm、その他は直径8×高さ9.5cmサイズ・全周プリントです。

※注文の簡単さ・仕上がりのキレイさ・発色の良さは個人の感想です。

 

スマホから作りたい方、面倒なことが嫌いな方は「ME-Q」がおすすめ。

スマホでイラストや写真をアップロードすれば、簡単にマグカップが作れます。

しかも、支払いにAmazonアカウントが使えるので、いつものカード払いでOKです。

 

仕上がりにこだわりたいなら、オリジナルプリントです。

発色がよく写真がキレイに仕上がりますよ。

 

では、各印刷会社を詳しく説明していきます。

 

 

ME-Q

me-q で作ったマグカップ

■ME-Qでスマホから作ったマグカップです。

ME-Qはスマホからオリジナルマグカップを気軽に作れるサイトです。

スマホと写真だけあれば、誰でも簡単に写真入りオリジナルマグカップを作れます。

 

1~10個までの価格が安いので、個人でマグカップを作りたい方に最適。

今回、紹介している業者の中で、マグカップを1個作った時の価格が一番安かったです。

 

参考価格⇒マグカップ1個1,300円(本体800円+送料500円)

※Amazon会員の方は、Amazonアカウントで支払いができます。

 

ポイント

ME-Qは少数(1~20個ほど)のマグカップを作りたい方に向いています。

大量に作りたい方、色にこだわる方には向きません。


■ME-Qでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(陶磁器 82×95mm)800円
送料500円
合計1,300円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

\スマホでマグカップを作ろう!/

 

 

オリジナルプリント.jp

オリジナルプリントスクリーンショット

オリジナルプリント.jpは価格が安くて、発色が良く写真がキレイに仕上がります。

写真を使ったマグカップを作成する方に、まずおすすめしたいサイトです。

 

オリジナルプリント 編集画面

無料のデザインツールは直感で操作できる使いやすさで、

初めての方でも簡単に印刷用データを作れます。

 

オリジナルプリント 確認画面

編集したマグカップを3Dで確認できるので、印刷イメージがわかりやすいです。

 

作れるマグカップの種類が多いのも特徴で、定番の白マグカップから、

変わったものだと金や銀のマグカップまで全部で24種類から選べます。

 

それと、ネットショップ大手のBASEと連携していて、

デザインした商品を在庫無しのノーリスクで簡単に販売できます。

イラストやデザインに自信がある人なら販売して収入を得ることだって可能です。

 

オリジナルプリント.jpでマグカップを注文してみました。

オリジナルプリント 梱包

段ボール箱に入って、個別に大きなプチプチで包装されて届きました。

これなら配送中に割れることもないですね。

 

オリジナルプリント マグカップ外箱

左は通常のマグカップ箱、中央はオプションの四角窓付きカラーボックス、

右がオプションの取っ手付きカラーボックス(イエロー)です。

 

プレゼント用に使うなら、通常の白い箱だと少し味気ないので、

有料ですがオプション箱を使う方がおすすめですよ。

 

オリジナルプリントで作ったマグカップ(小)

■クリックすると大きな画像が開きます。

こちらがオリジナルプリント.jpで作成したマグカップの写真です。

仕上がりのキレイさは、今回試した5社の中で

オリジナルプリント.jpが一番良かったです。

 

特に感じたのが解像度の高さで、他社ではボケて印刷されている

写真の細かい部分も、オリジナルプリント.jpはハッキリ鮮明に印刷されています。

さらに、発色も鮮やかで元の写真を十分再現できています。

 

■オリジナルプリント.jpでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(定番マグカップ 80×95mm)1089円
送料550円
合計1,639円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

 

 

ビスタプリント

vistaprintのスクリーンショット

出典:vistaprint

ビスタプリントは初めてオリジナルマグカップを作る方におすすめです。

デザイン済みのテンプレートが753種類も用意されているので、

テンプレートを選んで写真をはめ込むだけで、お洒落なオリジナルマグカップができますよ。

ポイント

印刷範囲は正面のみと全周印刷が選べますが、100円しか違わないので自由度の高い全周印刷をおすすめします。

 

 

ビスタプリント マグカップの編集作業

無料デザインツールは、必要な機能が全て揃っており、

わかりやすく初めてでもサクサク編集する事ができました。

ポイント

写真サイズが大きすぎて上手く貼り付けできない時は、写真を右クリックして「切り取り/回転」から「自動調整」をしてみてください。

 

ビスタプリントでマグカップを注文してみました。

ビスタプリント マグカップ外箱

外箱は白い小さな段ボールに1個づつ包装されています。

 

ビスタプリントマグカップ箱の中

外箱をあけて上から撮影したところです。

 

ビスタプリントで作ったマグカップ(小)

■クリックすると大きな画像が開きます。

とても鮮やかな発色で、写真の仕上がりがとてもキレイ。

ただ、箱が味気ないのでプレゼント用に使うなら、別に用意した方がいいですね。

 

納期はサイトには7日程度と書いてありましたが、

注文してから2日後に届いてビックリ!

印刷機に空きがあれば、早く出荷してくれるようです。

 

■ビスタプリントでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(全周プリント)1,100円
オプション(カラーマグカップ)198円
送料660円
合計1,958円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

 

 

マグカップマーケット

magcupmarketのスクリーンショット

出典:magcupmarket

マグカップマーケットは、デザインをプロにおまかせできる「オーダーメードコース」が特徴。

データ作成が不安な方におすすめですよ。

 

依頼方法は、手書きイラストや写真をメールで送ってイメージを伝えればOK、

デザイン料も1デザイン当たり2,200円なので気軽に頼めますよ。

 

オーダーメードコースのポイント

  • こちらのイメージをプロデザイナーが形にしてくれる。
  • デザインの提案は不可、ラフや写真素材はこちらで準備。
  • スキャン画像についているゴミも消去可能。
  • RGBカラーの写真を印刷用CMYKカラーにして明るく色調整可能。
  • 1デザイン当たり2,200円なので気軽に頼める。

 

 

マグカップマーケット編集画面

もちろん、自分でデザインすることもできますよ。

無料デザインツールは、動作が軽くレスポンスが良いです。

 

マグカップマーケット 色見本

マグカップマーケットでは色味を確認したい人の為に、

色見本を2,200円(送料別)で販売しています。

商品として販売する方や、写真にこだわりたい方には購入をおすすめします。

 

マグカップマーケット外箱

マグカップを入れる箱が豊富で、他社では有料の窓付き箱と透明ケースが無料なのがうれしい。

※オプションの手提げ袋も買っておけば、そのまま渡せますよ。

 

マグカップマーケットで実際に注文してみました。

マグカップマーケット梱包

今回は4個マグカップを注文しました。

段ボール箱入りで、回りに緩衝材の紙が入っています。

 

マグカップマーケット個包装

マグカップをプチプチで梱包してから箱に入れてあるので、

万が一落としてしまった時でも割れにくそうです。

 

マグカップマーケット(小)

■クリックすると大きな画像が開きます。

仕上がりはキレイですが、発色は黄色が強いように感じました。

 

■マグカップマーケットでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(陶器製 82×96mm セルフデザイン)1,100円
送料(関東)680円
合計1,780円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

 

 

オリジナルグッズラボ

オリジナルグッズラボ

出典:オリジナルグッズラボ

オリジナルグッズラボは500種類以上のグッズを1個から作成できるサイト。

 

デザインしたオリジナルグッズをORILABOMARKETに登録すれば、

在庫を持つことなくノーリスクで販売できます。

ご自身でイラスト・デザインを作成できるクリエイターさんにおすすめですよ。

 

一般的に注文数が多くなると1個当たりの単価は下がりますが、

オリジナルグッズラボの場合、注文数が100個までは単価が下がりません。

数を多く作ると割高になるので、注意してくださいね。

※100個以上は別途見積もり。

 

オリジナルグッズラボでマグカップを注文してみました。

オリジナルグッズラボ梱包

段ボール箱にビニールの緩衝材が入って届きました。

 

オリジナルグッズラボ箱

箱は薄い段ボール製、プレゼント用なら別に箱を用意した方がいいですね。

 

オリジナルグッズラボ(小)

■クリックすると大きな画像が開きます。

 

残念ながら写真の色がくすんで暗く仕上がってしまいました。

 

オリジナルグッズラボでマグカップを印刷するなら、

RGBデータではなく、明るく色調整した印刷用のCMYKデータを

使った方が良いかもしれません。

 

■オリジナルグッズラボでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(磁器 82×95mm)1,694円
送料187円
合計1,881円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

 

 

ラクスル

ラクスルのマグカップ

出典:ラクスル

TVCMでおなじみのラクスルは、チラシ印刷だけではなくマグカップの印刷も得意。

印刷の知識がない方でもわかりやすいように、工夫されており非常に使いやすいサイトです。

ポイント

いちばん安い「定番陶器マグ(S)」は一回り小さいサイズなので注意してください。

単価で100円も差が無いので、「定番陶器マグ(M)」の方をおすすめします。

 

ラクスル マグカップの編集

無料デザインツールの編集機能はシンプルで使いやすいです。

 

ただし、アップロードできる画像ファイルの形式は、

AI・PNG・PDF形式なので、よく使われるJPEG形式は使えません。

事前に画像ファイルをPNG形式に変換しておきましょう。

 

ラクスルでマグカップを注文してみました。

ラクスルマグカップ梱包

段ボール箱入りで、大きなプチプチで梱包されて届きました。

 

ラクスルマグカップ箱

■左が有料のギフトボックス(白)、右が無料の無地箱です。

有料のギフトボックス(白)を頼んでみました。

無料の白箱とあまり変わらないので、色付きを頼めばよかったかな。

 

ラクスル(小)

■クリックすると大きな画像が開きます。

発色も良好で、キレイな仕上がりです。

 

■ラクスルでマグカップを1個作るのにかかった費用

マグカップ(定番陶器オリジナルマグカップS)2,022円
ギフトボックス(オプション)174円
送料無料
合計2,196円

※価格確認日2021年9月4日(税込)

 

 

 

オリジナルマグカップを作る時の注意

マグカップの作成におすすめのサイトを紹介する前に、データ作成で注意したい点を説明します。

マグカップの印刷は、安くはありません。印刷に失敗しないためにも、目を通してくださいね。

 

解像度の低い写真は使わない

解像度の説明

解像度とは、簡単に言うと画像の密度のことで、

解像度が低いと、写真がぼやけたりドットが大きく荒くなります。

よくあるのが、小さな画像を拡大して、解像度を低くしてしまうパターンなので注意してくださいね。

 

スキャン画像は背景に注意

 

スキャンした紙色がそのまま印刷されたマグカップ

手書きイラストをスキャンしてマグカップに印刷する時は、背景を加工しましょう。

スキャンしたままのデータだと、背景に残っている色が印刷されるので注意してください。

自分で加工できないときは、マグカップマーケットのオーダーコースでプロにお任せしましょう。

 

 

色味にこだわりたいならCMYKカラーで

RGBとCMYKの違い

私たちが普段テレビやディスプレイで使っているのは、光で色を表すRGBカラーですが、

印刷ではインクを使って色を表すCMYKカラーを使います。

 

RGBカラーの画像を、そのままCMYKカラーに変換すると暗く、くすんだ感じになります。

マグカップ印刷は紙に印刷するのと比べ、RGBカラーの画像をそのまま印刷しても、

気になるほど暗くなりませんが、色にこだわるなら、色調整したCMYKカラーの画像を準備しましょう。

 

マグカップ印刷 rgbcmyk比較

こちらの画像は同じデータを明るく色調整済みのCMYKカラーと、

RGBカラーのデータをそのまま印刷したサンプルです。

 

中央の赤いスティックを見ていただきたいのですが、

CMYKカラーの方が赤が鮮やかにはっきり発色されています。

 

CMYKカラーへの変換と色調整は、初心者には難しいので、

マグカップマーケットのオーダーコースがおすすめです。

 

 

まとめ:オリジナルマグカップが安い!おすすめサイト6選

写真入りオリジナルマグカップ作成おすすめサイト6選は以上になります。

情報は2021年6月25日時点で、個人で調べました。

変更になっている可能性があるので各サイトでご確認ください。

 

 

 

  • この記事を書いた人

うちプリ

印刷会社に営業マンとして20年以上勤めている印刷のプロ(おじさん)。 いつも、会社でチラシの原稿作りを頑張っています!  このサイトでは、印刷物の自作や、ネットの印刷会社をレビューしています。 詳しいプロフィールはこちら

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