オリジナルタオル-アイキャッチ

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オリジナルグッズ

【1枚から】オリジナルタオルを作成できるサイト6選

ポイント

  • 記念品として1枚だけオリジナルタオルを1作りたい。
  • 部活やチームで、おそろいのスポーツタオルを作りたい。
  • 自分で描いたイラストや、スマホで撮った写真をタオルにしたい。

この記事は、こんな方へ向けて書きました。

 

僕は印刷会社へ営業マンとして20年以上勤め、

イベントで使う景品用のオリジナルタオルを数多く作成してきました。

 

この記事では、印刷のプロである筆者が、オリジナルタオルを1枚から格安で作れる、

おすすめのサイトを6つ選んで紹介しています。

これから、オリジナルタオルの作成をする方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

オリジナルタオルとは

オリジナルタオルとは、独自のデザインを印刷したタオルの事です。

自分で描いたイラストや、撮った写真を使ったり、

部活やクラスでお揃いのタオルを作る事も多いです。

それと、企業が粗品に使う社名入りのタオルも「名入れタオル」と呼ばれるオリジナルタオルの一種です。

 

オリジナルタオルは一枚から作成できる?

オリジナルタオルは1枚から印刷できます。

料金は個人でも気軽に利用できる1,000円~4,000円ほどで、

1枚だけ印刷する場合は、初期費用(版代)のいらない

昇華転写印刷とインクジェット印刷が主流になります。

 

管理人
管理人

インクジェット印刷は、専用プリンターでタオルをプリントします。

昇華転写印刷は、転写用紙に絵柄をプリントし、

タオルに重ねて熱と圧を加えてインクを気化させ転写する印刷方法です。

 

オリジナルタオル作成の注意点

印刷が曲がったタオル

■印刷が曲がったタオル

管理人
管理人

タオルの大きさは、個体差があるので、絵柄の位置がズレることがあります。

ズレ対策は、電脳プリントサービス様の記事がわかりやすいので、参考にしてくださいね。

タオル印刷のズレについて(電脳プリントサービス様)

 

刺繍を使ったオリジナルタオルについて

刺繍を使ったオリジナルタオルは、ロゴマーク入りや複雑なデザインだと、

手間がかかるので、1枚当たりの金額が高くなります。

最低注文枚数も10枚からの業者が多く、個人ではちょっと厳しいです。

 

個人で1枚から少量の刺繍タオルを作りたいなら、タオルと糸の色を選んで文字を刺繍する、

「名入れタオル」をおすすめします

文字の大きさなどは変更できませんが、1枚から低価格で作れますよ。

⇒名前入りタオルのマミィで刺繍タオルを作りました。

 

 

オリジナルタオルを1枚から作成できるサイト

オリジナルタオルの比較

■タップすると大きな画像が開きます。

オリジナルタオルの集合写真

■タップすると大きな画像が開きます。

サイト名ラクスルTMIXUP-TME-Qスマホラボ電脳プリントサービス
タオル1枚の価格2,592円~2,860円~3,740円1,000円~3,740円1540円~
送料無料無料無料500円~187円~660円~
納期10営業日程度即日出荷~即日出荷~4営業日出荷~3営業日出荷~3営業日出荷~
タオルの種類22372416419
発色の良さ
実用性
特徴刺繍・温泉用も印刷が深い無料でデザイン依頼スマホで簡単タオルの種類が豊富同人グッズが得意

※確認日2023年7月12日、フェイスタオルで比較。

 

オリジナルタオルの実用性を重視するならラクスルがおすすめです。

解像度は他社より低いですが発色が良く、タオルの根元まで深く印刷されて仕上がりが良いのと、

綿100%で厚めのふんわりとした生地で、使いごこちが良いです。

 

価格の安さと発色なら「ME-Q」、毛足を逆立てると下地の白い部分が目立ちます。

飾るだけなら全く問題ないので、記念品としてオリジナルタオルを作りたい方におすすめです。

 

管理人
管理人

ME-QとTMIXの素材は、毛足の短いマイクロファイバーでした。

マイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルから作った合成繊維です。

毛足が短いので、普通のタオル生地より薄いので注意してください。

 

 

各サイトの詳細

それでは、各サイトの詳細を説明していきますね。

 

ラクスル

ラクスルのタオル作成

■出典:ラクスル様

「ラクスル」はチラシや冊子を個人でも簡単に作れるサイトで、

もちろんオリジナルグッズの印刷もできます。

スポーツチーム用のオリジナルタオルや、企業で粗品に使う「名入れタオル」、

水に濡れると発色が強まる捺染タオル(温泉タオル)や刺繍まで幅広く取り扱っています。

タオルの素材や厚さが豊富で、予算に合わせて選べるのもポイントです。

 

ラクスルのデザイン画面

ラクスル-タオルの編集

■ラクスルのデザイン画面

こちらがラクスルのデザイン画面です。

細かくマス目が付いているので、文字や写真を揃えやすく編集が楽です。

 

ラクスルでオリジナルタオルを作ってみました。

ラクスルで作ったタオル

■ラクスルで印刷したタオル

解像度は高くありませんが、発色は良好です。

染料インクジェットで、毛足の下まできっちり深く印刷され、

繰り返し使うスポーツ用の汗拭きタオルにも最適。

 

素材は綿100%のタオル地で、318匁(もんめ)とかなり厚く、

粗品用タオルによく使う200~220匁と比べると約1.5倍の厚さです。

 

管理人
管理人

匁についてはラクスル様の記事がわかりやすいので、ご参考にしてください。

⇒オリジナルタオルの生地の厚さの選び方(ラクスル様)

 

ラクスルで印刷したタオル-1

■ラクスルで印刷したタオル(文字部分)

文字やイラストは鮮明に印刷されています。

 

ラクスルで印刷したタオル2

■ラクスルで印刷したタオル(写真部分)

写真も解像度はそれなりですが、十分きれいです。

 

■フェイスタオルの仕様

品名オリジナルフェイスタオル
サイズ34×80cm
素材綿100%
印刷方法染料インクジェット印刷
1枚だけ注文した価格2,592円
送料無料
費用合計2,592円~

※2023年7月12日確認

 

 

TMIX

TMIXのスクリーンショット

■出典:TMIX様

TMIXは、衣類やタオルなどのアパレル系グッズ作成が得意なサイトです。

印刷できるタオルの種類が多く、37種類のタオルから選べます。

少数向けのインクジェット印刷と、大量印刷向けのシルクスクリーン印刷の

どちらも可能で、個人から企業までお得にタオルを作成できます。

 

買えば買うほど一枚当たりの価格が下がる「ドンドン割」が特徴で、

100枚以上購入なら半額になります。

 

それと、学園祭や部活でタオルを作りたい学生・教職員向けに

20枚以上で使える35%OFFの学割クーポンも用意されています。

 

TMIXのデザイン画面

TMIXの編集画面

■TMIXの編集画面

こちらがTMIXのデザイン画面。

大きなアイコンが特徴、わかりやすく操作しやすい。

 

TMIXでオリジナルタオルを作ってみました。

TMIXで作ったオリジナルタオル

■TMIXで作ったオリジナルタオル

若干、色が薄いですが、しっかり毛足まで深く印刷されています。

素材は毛足の短いマイクロファイバーでした。

マイクロファイバー素材は、印刷仕上がりが良いですが、毛足が短かく、汗拭きタオルには向きません。

印刷がキレイなので、写真を使った記念タオルにおすすめです。

 

TMIXで印刷したタオル(文字部分)

■TMIXで印刷したタオル(文字部分)

印刷仕上がりの良い、マイクロファイバー生地を使っているので、

紙に印刷したのと変わりないようなキレイな印刷です。

 

TMIXで印刷したタオル(写真部分)

■TMIXで印刷したタオル(写真部分)

写真部分は、少し色が薄いですが、美しく仕上がっています。

 

■フェイスタオルの仕様

品名全面プリントフェイスタオル
サイズ33×80cm
素材マイクロファイバー(表:ポリエステル100% 裏:綿100%)
印刷方法昇華転写印刷
1枚だけ注文した価格3,490円
送料349円
合計3,839円~

※2023年7月12日確認

 

 

UP-T

UP-Tのスクリーンショット

■出典:UP-T様

UP-Tは「Tシャツ」を中心としたオリジナルグッズを作成できるサイトです。

3枚以上の注文で、デザインをUP-Tのベテランデザイナーへ無料依頼できます。

デザイン案はあるが自分で編集できない方におすすめです。

しかも、1営業日でデザイン案を提出してくれるので、急ぎで作りたい時でも十分対応できます。

 

UP-Tのデザイン画面

UP-Tタオル編集画面(スマホ)

■UP-Tタオル編集画面(スマホ)

こちらがUP-Tの編集画面です。

スマホからタップだけで簡単に編集できます。

 

UP-Tでオリジナルタオルを作ってみました。

UP-Tで印刷したタオル

■UP-Tで印刷したタオル

発色に問題ありませんが、女の子の顔が若干ゆがんでいます。

タオル印刷では、素材の特性でズレや歪みがでやすいので、運が悪かったんでしょう。

 

UP-Tで作成したタオル(文字部分)

■UP-Tで作成したタオル(文字部分)

文字部分の印刷は特に問題無しです。

 

UP-Tで印刷したタオル(写真拡大)

UP-Tで印刷したタオル(写真拡大)

解像度はそれなりですが、印刷は深く問題無しです。

 

■フェイスタオルの仕様

品名全面インクジェットフェイスタオル
サイズ34×86cm
素材綿100%
印刷方法UVインクジェット
1枚だけ注文した価格3,740円
送料無料
合計3,740円

※2023年7月12日確認

 

 

ME-Q

ME-Qのスクリーンショット

■出典:ME-Q様

ME-Qは、スマホから簡単にオリジナルグッズを作れるサイトです。

1枚から少数のオリジナルタオルを格安で作れるので、記念品の作成におすすめです。

 

デザインはスマホからの操作に最適化され、タップだけで簡単にできます。

それと、Amazonpayに対応しているので、Amazonアカウントがあれば会員登録が不要、

住所やクレジットカード情報など、面倒な入力も不要です。

 

ME-Qのデザイン画面

ME-Qのタオル編集画面

■ME-Qのデザイン画面

こちらがME-Qのデザイン画面です。

スマホに最適化されていて、文字や写真の挿入、拡大縮小など、タップだけでOK!

 

ME-Qでオリジナルタオルを作ってみました。

ME-Qで作ったオリジナルタオル

■ME-Qで印刷したタオル

発色が鮮やかで、格安で印刷したとは思えない、きれいな仕上がり。

ただ、印刷が浅目なので、毛足を逆立てたり、折ったりすると白い部分が目立ちます。

記念品やインテリアとして、オリジナルタオルを格安で作りたい方におすすめです。

 

管理人
管理人

ME-Qのタオルはマイクロファイバー素材で、

印刷仕上がりが良いですが、毛足が短かく、汗拭きタオルには向きません。

 

■ME-Qで印刷したタオル(文字部分)

■ME-Qで印刷したタオル(文字部分)

鮮やかな発色で印刷は、ダントツにきれいです。

 

■ME-Qで印刷したタオル(写真部分)

■ME-Qで印刷したタオル(写真部分)

写真も美しく仕上がっています。

 

■フェイスタオルの仕様

品名フェイスタオル
サイズ34×84cm
素材マイクロファイバー素材(ポリエステル100%)
印刷方法昇華転写
1枚だけ注文した価格1,000円
送料500円~
合計1,500円~

※2023年7月12日確認

 

 

スマホラボ

スマホラボ様スクリーンショット

■出典:スマホラボ様

スマホラボとはスマホケースを中心とした、オリジナルグッズを作れるサイトです。

ケースの他にも、バッテリーやスタンドなどスマホ関連のグッズが充実。

他にも、タオルやバッグなどのアパレル系のグッズが豊富です。

 

スマホラボのデザイン画面

スマホラボのタオル編集画面

■スマホラボのタオル編集画面

グッズラボの系列のようで、デザイン画面は共通でした。

揃え機能が豊富で使いやすい。

 

「スマホラボ」でオリジナルタオルを作ってみました。

スマホラボで印刷したタオル

■スマホラボで印刷したタオル

印刷したタオルを確認すると、ほんの少しインクの定着が悪い部分がありました。

 

スマホラボ(文字部分)

■スマホラボ(文字部分)

イラストのプリンター部分が、ほんの少しインクの定着が悪かったのは残念。

 

スマホラボ(写真部分)

スマホラボ(写真部分)

写真部分の印刷は問題無しです。

 

■フェイスタオルの仕様

品名オリジナル 全面プリントフェイスタオル
サイズ34×84cm
素材綿100%
印刷方法UVインクジェット
1枚だけ注文した価格3,740円
送料187円~
合計3,927円~

※2023年7月17日確認

 

 

電脳プリントサービス

電脳プリントのスクリーンショット

■出典:電脳プリントサービス様

電脳プリントサービスは布系のオリジナルグッズを中心に、

看板やのぼり、横断幕などの大型印刷物も取り扱うサイトです。

オリジナルタオルは9種類で、変わった物ではクリーニングクロス(眼鏡拭き)が作れます。

その他にも、抱き枕やアイロンプリントの作成などマニアックな品揃えが特徴です。

 

有料のラッピングサービスを利用すれば、わざわざ資材を用意して包装する手間がはぶけますよ。

 

電脳プリントサービスのデザイン画面

電脳プリントのタオル編集画面

■電脳プリントのデザイン画面

こちらが電脳プリントサービスのデザイン画面です。

注意事項が大きく明示してあるのでわかりやい。

データの保存すると発行される「デザインキー」は、注文時に入力します。

 

「電脳プリントサービス」でオリジナルタオルを作ってみました。

電脳プリントサービスで作ったタオル

■電脳プリントサービスで作ったオリジナルタオル

毛足が長いのも影響して、他社と比べて印刷抜け(白くポツポツした部分)が、少し目立ちます。

素材は厚みがあり、表示はありませんが220匁以上の厚さです。

※粗品用のタオルに、200~220匁の厚さが使われます。

 

■電脳プリントで印刷したタオル(文字部分)

■電脳プリントで印刷したタオル(文字部分)

毛足が長いタオル生地で、汗拭きタオルにも使えます。

印刷は若干浅めです。

 

■電脳プリントで印刷したタオル(写真部分)

■電脳プリントで印刷したタオル(写真部分)

印刷はキレイですが、印刷抜け(白くポツポツした部分)が、少し目立ちます。

 

■フェイスタオルの仕様

品名フェイスタオルロング
サイズ34×84cm
素材ポリエステル(表)/綿(裏)※ポリエステル50%・綿50%
重さ
印刷方法昇華転写
1枚だけ注文した価格1,540円
送料660円~
合計2,200円

※2023年7月12日確認

 

 

 

名前入りタオルのマミィ

名前入りタオルのマミィは、刺繡を使ったオリジナルタオルの専門店です。

タオルと糸の色を選択して、刺繍したい文字を入力するだけなので、

初めてでも簡単に刺繍のオリジナルタオルが作れます。

 

名入れ刺繍タオル

名入れ刺繍タオル

白いタオルに水色の糸で刺繍しました。

個包装されているので、届いたらそのまま配れます。

 

■名入れ刺繍タオル(アップ)

■名入れ刺繍タオル(アップ)

刺繍部分のアップです、ほつれもなく仕上がりは良好です。

 

■名入れ刺繍タオル(裏)

■名入れ刺繍タオル(裏)

裏面も問題ありません。

 

 

 

オリジナルタオルの作成によくある質問

ここではオリジナルタオルの作成によくある質問を解説したいと思います。

 

ヘム・耳とは何ですか?

タオルの部位解説画像

タオルの短い面の外側を縫った部分を「ヘム」と呼びます。

また、長い面の外側を縫った部分は「耳」と呼びます。

 

昇華転写とは何ですか?

タオルやマグカップに、よく使われる印刷方法です。

昇華転写印刷の流れ

  1. 印刷したいデータを転写紙へ昇華インクで印刷します。
  2. タオルに「1」で印刷した転写紙を重ねて熱と圧を加えます。
  3. インクが気化して、タオルへインクが転写印刷されます。

 

こちらのYoutube動画がわかりやすいので参考にしてくださいね。

参考動画⇒昇華転写プリントでハンドタオルを作ってみました!

 

おすすめのタオル生地は何ですか?

洗顔やスポーツなど、直接肌にふれるタオルはやわらかく、吸水性の良い綿(コットン)素材がおすすめです。

清掃用には、速乾性・吸水性の高いマイクロファイバーがおすすめです。

※綿と「コットン」は同じものです。

 

 

まとめ

今回は、オリジナルタオルを1枚から作れる、おすすめサイトをまとめました。

個人で使うオリジナルタオルから業務用の名入れタオルや、

温泉タオルも印刷できるラクスルがいちばんのおすすめです。

 

  • この記事を書いた人

印刷おやくだち100

印刷会社に営業マンとして20年以上勤めている印刷のプロ(おじさん)。 いつも、会社でチラシの原稿作りを頑張っています!  このサイトでは、印刷物の自作や、ネットの印刷会社をレビューしています。 詳しいプロフィールはこちら

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