名刺MAKER タイトル画像

スポンサーリンク

名刺印刷

名刺作成ソフト 「名刺MAKER」の使い方。

2018年12月23日

  • 名刺MAKERを使って名刺を作りたい。
  • 名刺MAKERの操作方法が知りたい。
  • シンプルな名刺作成ソフトを探している。

こんな方の為に、この記事では「名刺MAKER」の基本操作を解説しています。

 

名刺をお手軽に作りたい方は一度試してみてくださいね。

 

用紙の選び方を知りたい方はこちら

自作名刺にオススメの用紙はこれ!紙質から厚さまで解説!

名刺用紙タイトル画像
名刺の自作におすすめの用紙はコレ!印刷のプロが解説します。

名刺用紙の選び方が知りたい。 名刺用紙にはどんな種類があるのか知りたい。 おすすめの名刺用紙を教えて欲しい。   名刺用紙には紙の厚さや材質など、さまざまな種類があります。 初めて自作名刺に ...

続きを見る

 

ダウンロードから起動まで

名刺MAKERはフリーソフトのダウンロードサイトVectorよりダウンロードできます。

 

Windows10では対応していないLZH形式で圧縮されているので、別途解凍ソフトが必要です。

LZH形式を解凍するのにはフリーソフトのLhaplasがおすすめですよ。

 

 

 

名刺メーカーフォルダの中身

ダウンロードしたファイルを解凍すると、

ディスクトップにmm120というフォルダができます。

 

フォルダの中にあるアイコンが「名」になっている「MeishiMk」という

アプリファイルをダブルクリックすると起動されます。

 

 

名刺MAKERの編集機能

名刺MAKER 起動画面

起動するとこちらの画面が表示されます。

上部にアイコンが並んでいますので簡単に機能を解説していきますね。

 

ファイル操作

①は名刺MAKERを閉じる、②は新しい名刺を作る、

③は保存してあるファイルを開く、④が上書き保存になります。

ワードやエクセルとアイコンが同じなのでわかりやすいと思います。

 

テキスト入力

名刺MAKERテキスト入力

⑦のアイコンをクリックすると、文字編集ウインドウが表示されます。

 

文字編集ウインドウでは、文字の新規作成(修正)・フォント(書体)・

文字色・サイズ・文字装飾の編集ができます。

 

文字を修正したいときは、文字を選択してダブルクリックすると、

文字編集ウインドウが表示されるので、そこから修正します。

 

画像と図形の挿入

名刺MAKER 画像挿入の解説

 

⑧のボタンでロゴマークや顔写真など、画像の挿入ができます。

 

⑨のボタンは背景に画像を敷く時に使います。

 

⑩のボタンは直線や円などの図形が描けます。

(ロゴマークの作成に便利です。)

 

※上の画像は似顔絵画像を入れ、バックに布目画像を敷いて、

左上に図形を使ってロゴマークを作ってみました。

 

グリッド表示

名刺MAKER グリッド表示

⑪のボタンは文字や画像を揃えやすいように

グリッド(マス目)を表示するボタンです。

 

ポイント

名刺のデザインはとにかく揃えることが基本です。

編集するときは必ずグリッド表示して揃えるとバランスよく仕上がります。

 

用紙の設定・印刷

名刺MAKERの用紙設定

⑤の用紙設定では名刺のサイズと余白の設定をします。

一般的な名刺は91X55mmサイズですが、

名刺MAKERでは一回り小さい85X49mmサイズ(女性向けサイズ)を作る事もできます。

 

余白寸法は名刺用紙のパッケージに表示してあるので、確認してくださいね。

 

印刷

名刺MAKERで作った名刺

名刺MAKERで作りました。

⑥のプリンターボタンをクリックすると印刷が始まります。

※プレビュー表示なしで、そのまま印刷されますのでご注意下さい。

 

これで、名刺MAKERの操作方法の解説はおわりです。

お疲れ様でした。

 

 

  • この記事を書いた人

にゃん太郎

印刷会社に営業マンとして20年以上勤めている印刷のプロ(おじさん)。 いつも、会社でチラシの原稿作りを頑張っています!  このサイトでは、印刷物の自作や、ネットの印刷会社をレビューしています。 詳しいプロフィールはこちら

-名刺印刷