チラシを無料で作成できるサイト・ソフトまとめ

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チラシ作成

【初心者向け・簡単】チラシ作成サイトとフリーソフト10選

  • チラシ作りは初心者で、デザインの事は良くわからない。
  • なるべく費用をかけないでチラシを作りたい。
  • すぐにチラシを使いたいので、依頼する時間が無い。
  • 有料のソフトは高く感じるし、使いこなせるか不安。

こんな方のために、無料でチラシ作成が出来るサイトと、チラシ作成に役立つフリーソフトをまとめました。

費用をかけずに、すぐにチラシを作成できるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

無料でチラシが作成できるサイト

どのサイトもテンプレートを選んで、お店の名前などを入力すれば、誰でもプロ並みのチラシを作ることが出来ます。

フリーソフトを使うより操作が簡単、時間も掛からないので、初めてチラシを作る方におススメです。

 

自宅でチラシを作ろう!.com

自宅でチラシを作ろう.comイメージ

「自宅でチラシを作ろう!.com」は、その名のとおり、チラシを作ることに特化したサイトです。

特に、小さなお店を経営されている方に、最初に試して欲しいのがこのサイト。

デザインの知識が無い方や、手間をかけずにチラシを作りたい人にもオススメですよ。

 

使い方は簡単で、テンプレートを選んで必要事項を入力、画像を配置すれば、誰でも見栄えの良いチラシができます。

テンプレート数は1,970種類(有料会員専用含む)と豊富で、飲食店、美容室、スーパーなど様々な業種向けの物が揃っています。

有料会員向けのテンプレートは、無料会員向けと少し色が違うなど大差が無いので、無料会員で充分ですよ。

 

ポイント

  • テンプレートの種類が1970種類で豊富、細かくジャンル分けがされている。
  • デザインの知識が無くてもプロ並みのチラシができる。
  • レイアウトの変更が出来ないので、作りこみたい人には物足りないかも。

 

 

Canva

CANVA スクリーンショット

Canvaは、誰でも簡単におしゃれなデザインのチラシが作れるサイトです。

テンプレートと写真素材がおしゃれなので、初心者でもプロさながらのチラシがすぐに完成します。

 

テンプレートが豊富なのも特徴で、その数なんと8,000以上。

しかも、「イベント向け」「セール向け」「飲食店向け」など、探しやすくカテゴリ分けされているので、目当てのテンプレートをすぐ見つけることが出来ます。

 

写真素材は有料の物もありますが、どうしてもという人以外は無料の写真素材で充分です。

それと、自分の持っている写真をアップロードして使う事もできますよ。

 

枚数が多く必要な方向けに、デザインしたチラシをそのまま印刷を依頼する機能もあります。

料金は50枚で3,000円程度(2020.7.24確認)なので、かなり良心的です。

50枚以上チラシが必要な場合は、インク代や用紙代、それと手間を考えれば、印刷を依頼した方が安上がりかもしれませんね。

 

ポイント

  • テンプレートが8,000種類以上で、写真素材がどれもオシャレ。
  • 初心者でも簡単に本格的なデザインのチラシがすぐに作れる。
  • デザインしたチラシを、そのまま印刷してもらうことも出来る。

 

 

POPKIT

POPKITスクリーンショット
POPKITは、お店で使う「POP」の作成に特化したサイトです。

POPの作成がメインですが、もちろんチラシを作る事だってできます。

 

操作がシンプルで、わかりやすいのが特徴で、すぐに使いこなせるようになりますよ。

それと、手書き風フォントなど、チラシやPOPによく合うフォント(30種類以上)を、無料で使えるのでデザインがしやすいです。

 

ポイント

  • 商品紹介やイベント告知などの店内用チラシを簡単に作れる。
  • シンプルな操作で使いやすい、迷うことが無い。
  • 30種類以上のフォントが無料で使い放題。

 

 

Picky-Pics

Picky-PicsはチラシやDMなどを無料でデザインできるサイトで、シンプルな操作で使いやすいのが特徴です。

初心者でも使いやすく、「素材」「テキスト」などのツールがわかりやすく配置されています。

素材の配置をドラッグ&ドロップで直感的に操作できるのも嬉しいポイントです。

 

チュートリアルで、説明に従って実際に操作しながら使い方を練習できるので、まったく知識のない方でも安心です。

チラシ用のテンプレートは少なめで、33種類が用意されています。

 

テンプレートに使われている写真やイラスト素材は、ほぼ有料の物なので、無料で使いたい方は素材を自分でアップロードして変更してください。

※有料といっても1点100円程度なので、気にならないならそのまま使うのもありです。

ポイント

  • 編集画面がシンプルで使いやすい。
  • 素材をドラッグ&ドロップで直感的に配置できる。
  • テンプレートの数は少なめ。

 

 

チラシ作成に役立つフリーソフト

有料の編集ソフトを使わなくても、フリーの画像作成ソフトと編集ソフトを使えば、プロ並みのチラシを作成することが出来ます。

もちろん、フリーソフトなので費用は掛かりませんので、気軽に試してみてくださいね。

 

GIMP

GIMPスクリーンショット

GIMPは無料でありながら、有料ソフト並の高機能と評価されている画像編集ソフトです。

イラストを描くための機能も十分で、「ブラシ」「えんぴつ」「エアブラシ」機能はもちろん、引いた線を綺麗な形にしてくれる「手ぶれ補正」も付いています。

写真の加工と、イラスト作成、文字入れなど、チラシを作るのに必要な要素がひととおり揃っているので、このソフト1本あればチラシ作成には十分です。

 

ただ、必要なツールが編集画面に最初から出ていないことも多いため、どこにどのツールがあるのか覚えるのに少し慣れが必要かもしれません。

GIMPは人気ソフトなので、使い方を解説しているサイトや動画がたくさんあります、参考にするとわかりやすいですよ。

GIMPの特徴

  • 画像編集に必要な機能が一通り揃っている。
  • 高機能なので、操作に慣れるまで少し時間がかかる。
  • カーソルを合わせると、説明が表示される機能が初心者には嬉しい。

 

 

PictBear

pictbearのスクリーンショット

PictBearは、編集画面が非常に見やすい初心者向けの画像編集ソフトです。

編集画面がシンプルで、「ペン」や「図形」のツールアイコンもわかりやすく、初心者でも直感で操作ができます。

先に紹介したGIMPが難しいと感じる方は、PictBearを試してみてくださいね。

 

今回ご紹介しているソフトの中では、動作が一番軽くてサクサク動くので、低スペックなPCにもおすすめです。

PictBearの特徴

  • GIMPより初心者向け、編集しやすい。
  • インストールが早く、動作が軽い。
  • 既に開発が終了しているため、更新がなく、サポートが受けられない。

 

 

MediBang Paint

medibangpaintのスクリーンショット

MediBang Paintは、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンのアプリも出ている、イラストを描く事に特化したフリーソフトです。

ふつうの「ペン」「ブラシ」はもちろん、漫画用の「Gペン」なども用意されています。

 

イラストだけではなく、写真の「明度」「彩度」「コントラスト」を変える加工も可能です。

また、アカウントを登録すると、漫画やチラシのセリフにピッタリなフォント(50種類以上)が、使い放題になるのも嬉しいポイントです。

ポイント

  • イラスト・漫画の作成に特化している。
  • 簡単な画像の加工もできる。
  • 無料アカウント登録で、セリフ向きのフォントが50種類以上使い放題。

 

 

Inkscape

インクスペーススクリーンショット

Inkscapeは、編集・レイアウト向けのソフトで、プロが使うAbodeのIllustratorというグラフィックソフトに近い高機能さが特徴です。

他のソフトで作った画像素材を、レイアウトするのにinkspaceを使ってチラシを作ります。

 

様々な曲線を美しく引ける「ベジェ曲線」が使えるので、図形やロゴを作りやすい。

それと、イラストや写真の加工を簡単にできるようにする「トレース機能」がフリーソフトで使えるのは凄い。

 

写真加工では、「明度」「色彩」「コントラスト」が変えられるのはもちろん、

「影を落とす」「水彩画風にする」など、さまざまなフィルターが用意されています。

また、「3Dボックスツール」では、立体の図形を簡単に作成できます。

 

機能が多い分、使いこなすのに時間はかかりますが、こだわりたい人にはお勧めのソフトです。

linkspaceは人気ソフトなので、使い方の解説をしているサイトや動画が多く投稿されています、参考にするとわかりやすいですよ。

Inkscapeの特徴

  • 高機能、プロが使うIllustratorと機能が近い。
  • トレース機能が強力なので、高度なイラストの加工ができる。
  • 機能が多すぎて、使いこなすのに時間がかかる。

 

 

FireAlpaca(ファイア アルパカ)

ファイア アルパカは、編集画面がシンプルで見やすく、初心者に優しいペイントソフトです。

イラストや漫画を描く事に特化しており、ペンやブラシの種類も揃っているので、すぐにイラストを描くことが出来ます。

 

写真の加工に関しては、「色相」「色彩」「コントラスト」を調整できるほか、「ぼかし」「モザイク」などの加工ができます。

動作が軽くサクサク動くので、低スペックなPCを使っている人にもおすすめです。

ポイント

  • 編集画面がシンプルで見やすい、初心者でも簡単。
  • 動作が軽く、サクサク動く。
  • 印刷用のCMYKカラーを使うことが出来る。

 

OpenOffice Draw

Apache OpenOffice Drawは、レイアウトや図形の作成が得意なソフトです。

イラストを描く、写真の加工の機能は少ないので、他のソフトで作ったイラストや写真をレイアウトするのに向いています。

 

図形の種類が豊富で、「四角」「円形」はもちろん、「星形」「ハート」「吹き出し」など、チラシを作る上で便利な図形が揃っています。
また、グラフも簡単に作成できます。

Apache OpenOffice Drawの特徴

  • 「星形」「ハート」「吹き出し」など、チラシを作る上で便利な図形が揃っている。
  • 本格的なイラストを描く事や、写真の細かい加工はできない。
  • 他のソフトで作ったイラストや写真をレイアウトするのに向いている。

 

 

まとめ

今回はチラシを無料で作成できるサイトやフリーソフトをまとめてみました。

個人的には自宅でチラシを作ろう!.comが、簡単にプロ並みのチラシを作ることが出来るのでオススメです。

ぜひいちど試してみてくださいね。

 

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